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香川県保険医協会は昭和57年に設立され、開業保険医が安心して良い医療を行えるために、また、国民医療の改善を進めることをめざした開業保険医の自主的な団体で、開業保険医の診療と経営、生活全般にわたる取り組みや事業・サービス活動を行っています。香川県保険医協会の会員数は現在(2009年12月)591名です。また全国ではすべての都道府県に保険医協会が設立され、その連合体である全国保険医団体連合会は、10万人余(医科・歯科計)の会員を擁しています。
住民とともに医療改善のとりくみ
医療問題は、医師の問題であるとともに患者、住民の問題です。協会は医療機関の窓口でポスターやチラシ、署名などで患者さんに訴え、市民との対話、医療団体との協力、老人クラブや労働団体などへも理解と協力を求めて取組んでいます。
早くて役立つ医療情報・資料提供
診療報酬改定時には、保団連発行のテキストをもとに新点数説会を開催し、分かりやすいテキストを使って会員のもとへ情報をお知らせしています。開業医の先生には医科は「点数表改定のポイント」「早見表」「保険診療便覧」、歯科は「歯科診療報酬改定の要点と解説」「早見表」「歯科保険診療の研究」を無料でお送りしています。その他、診療に役立つ書籍を発行しています。

08年度点数検討会 診療に役立つ書籍
日常生活に役立つ研究会
「労務管理」や「税務講習会などの経営に役立つ講習会をはじめ、毎回多彩な講師を迎えて学術セミナーを開催しています。
医科歯科合同セミナーのようす 毎年好評の接遇セミナー