季節の風 過去

秋の訪れ

2018年9月28日更新 「秋の訪れ」

秋分の日、好天気に誘われて彼岸の咲く田んぼの畦道を歩きました。台風の影響で稲穂を早く刈り取った所もありましたが、彼岸花は、例年よりも鮮やかな赤、稲穂の黄色が太陽の光に輝いていました。
 今年は自然の災害が多いのですが、この風景を大切にして生活したいものです。間もなく秋祭りの鉦や太鼓の音が風に乗って聴こえる季節が訪れようとしています。

 

 

 

サンゴジュの赤い実

2018年9月10日更新 「サンゴジュの赤い実」

 今年の夏は、猛暑の上に自然災害が多く発生しました。九月に入って台風21号の直撃、北海道の大地震があり被害が全国に広がり自然破壊の恐ろしさを見せつけられています。どこにいても命を守るための知識を持って生活しましょう。そろそろ秋が近づき、サンゴジュも真っ赤な実をつけました。サンゴジュは火に強く、昔から火災から家を守るために垣根として植えられたそうです。

 

夏まつり

2018年8月14日更新 「夏祭り」

 酷暑の夏の日が続きます。暑い日は、威勢のよい夏祭りが暑さを忘れさせます。東かがわ市馬宿の山王宮(さんのんさん)の夏祭りがありました。夜の8時頃から始まる「暴れだんじり」が登場し、鉦や太鼓を打ち鳴らし、だんじりが壊れるまで土地に叩きつけます。悪いものを払い除けるとされています。若者が少なくなっていく中でいつまでも続けて欲しい「さんのんさんの夏まつり」です。

 

 

 

雨の中 オニユリ咲く

2018年7月10日更新 「オニユリ咲く」

 皆様、この度の集中豪雨で被害はありませんか。お伺いします。愛媛、高知、広島、岡山で大きな被害が報道されています。
このところ、想定外の被害が発生して不安な世の中になりました。気象の変化で熱帯化しているようです。激しい雨の中、庭の背高ノッポのオニユリが咲き始めました。雨に打たれても元気いっぱいです。

 

 

花菖蒲

2018年6月4日更新 「花菖蒲」

 栗林公園の花菖蒲、今見頃です。
梅雨入りのこの季節、紫の花菖蒲がよく似合います。
よく手入れされた花菖蒲、外国人もベンチに座ってしばらく鑑賞していました。「いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)」、似ている花が多くありますが、公園の案内板を読みながら、季節を楽しんでします。

 

ツツジ満開

2018年4月27日更新 「ツツジ満開」

 桜散り、ツツジ満開になりました。月日が経つのも早く感じます。四月から診療報酬が改定されました。
 在宅医療に重点を置いているようですが、届け出が必要で、個人の開業医では、ハードルが高く、住民のニーズに応えるためには、困難な診療改定になりましたが、さわやかな風の中、往診車を走らせています。

 

桜開花

2018年4月3日更新 「桜開花」

 今年も春がやってきました。空明るく、気温暖かく、季節の風が心地よく感じます。今年は、桜の開花が一週間も早く、驚きました。天候にも恵まれ、近所の桜見物に行きました。保育園の桜、神社の桜、川の土手に咲く桜、周囲を明るくして、人の心も明るくしてくれます。桜は、人を励まし、楽しませてくれる花木です。

 

 

早春

2018年3月28日更新 「早春」

 寒かった今年の冬も終わり、春の光が輝く頃になりました。私の住む町に公園広場があります。紅白の梅林もあり、早春のこの時期、休日の散歩が楽しい場所です。紅梅が咲く頃は、白梅はつぼみですが、時期を見ながら観察していると見事な白梅の梅林が見られます。その頃には、メジロもやってきて早春の楽しさを醸し出しています。

 

待ち遠しい春

2018年2月20日更新 「待ち遠しい春」

 今年の冬は、度々、雪が舞い、寒い日が続きます。二月初めに早春の花を探して香川県園芸センターへ出掛けました。ロウバイや水仙を期待していましたがロウバイの花は、まだ寒さに負けているようでした。温室には、もう春が真っ盛りです。沢山のキンギョソウが見事に咲き、春の歌を大合唱しているようでした。春が待ち遠し今日この頃です。

 

初雪

2018年1月17日更新 「初雪」

 今年初めての雪が降り、さぬき路の平野部でも薄化粧した。北国では大雪に困っているが、このあたりの住民は幸せである。地球温暖化現象により台風や洪水に襲われるかもしれない。いつでも対処できるような生活を心掛けたい。
いつも見慣れた景色も着雪で新鮮に見える。庭のサザンカも雪の帽子で楽しんでいるようだ。

 

 

 

晩秋の大歩危峡

2017年12月25日更新 「晩秋の大歩危峡」

 晩秋の紅葉を探して徳島・大歩危峡へ行きました。大歩危峡は、夜になると寒くなり、ホテルでは湯たんぽを用意していただきました。お風呂上りに湯たんぽの暖かさは、しもやけがひどかった少年時代を思い出せる懐かしさでした。翌朝の大歩危峡は、光に映える紅葉を楽しみました。国道32号線の紅葉を背景にボンネットバスが来るのを待って晩秋の大歩危峡を表現しました。

 

ポストの上にも阿波踊り

2017年11月28日更新 「ポストの上にも阿波踊り」

 11月も過ぎ去ろうとしています。今年は寒さも早くやってきそうです。先日、保団連四国ブロック会議が徳島でありました。今回は、来年度の活動方針案が出され、これからの医師・歯科医師の生活のための医療改善運動について検討しました。来年は診療報酬改定があります。この時期、協会活動を強め、頼れる協会に発展してください。帰り道のJR徳島駅前のポストの上の阿波踊り像も声援しているように思いました。

 

 

秋祭り

2017年10月31日更新 「秋祭り」

 今年も秋祭りがやってきました。生憎の雨で残念でしたが、若者たちの奴連の掛け声や獅子の鉦や太鼓の音が過疎化に向かう街に元気づけているように響きました。
写真は、東かがわ市引田・誉田八幡宮の秋祭りで街を練り歩く「投げ奴連」の雄姿です。 

 

稲穂実る

2017年9月27日更新 「稲穂実る」

 台風一過、秋の爽やかな風が吹き抜けます。田んぼの稲穂も生き生きとしています。
もうすぐ刈り入れ時、畦道には、ヒガンバナが咲き、実りの秋を楽しむかのように色彩鮮やかな田園風景が広がっています。写真は、東かがわ市小海で撮りました。稲穂を強調するためにヒガンバナをぼかしてみました。  

 

秋の気配

2017年8月28日更新 「秋の気配」

 今年の夏は、酷暑とも云える夏でした。八月も終わりに近づくとさすがに蝉の声も弱々しく聞こえ、朝夕は、頬に涼しい風が当たります。
最近は、季節を示す花もいつでも咲いて季節感が無くなりましたが、夕暮れの散歩時に見つけた道端の黄色いコスモスもわずかな風にゆっくり揺れていて、秋の気配を感じる頃になりました。

 

甲子園へ三本松高校

2017年7月28日更新 「甲子園へ三本松高校」

 夏の風物詩とも云われる、高校野球香川大会で三本松高校が優勝、夏の甲子園大会に出場します。過疎に向かう地元で、地元の子どもたちが元気を呼びました。
「頼もしい」という気持ちで地元は湧いています。
甲子園では初戦突破をめざして、さわやかな風を吹かせて欲しいものです。

 

 

生き生きとした鯉

2017年6月27日更新 「生き生きとした鯉」

 香川の名園、栗林公園を散策しました。
北門から入り桜並木に添って歩くと蓮池にでます。ハスの開花にはまだ早く、さわやかな風に乗ってトンボが飛んでいました。蓮池には鯉が泳いでいて池の淵でいると鯉が餌を求めるように寄ってきました。
生き生きとした鯉の姿に見とれていました。

 

守り育てよう、国民皆保険

2017年6月1日更新 「守り育てよう、国民皆保険」

 風薫る五月の休日、保団連四国ブロック会議が、松山で開かれました。会議の合間、松山市駅の坊ちゃん広場で保団連住江会長を先頭に医療費の一部負担金の軽減で国民が医療を受けやすいように請願署名運動に取り組みました。多くの買い物客も足を止めて協力していただきました。街頭に出て運動することで国民の健康を守る運動が広がるものと期待しています。

 

 

農繁期

2017年5月1日更新 「バラが咲いた」

春風が吹いています。桜散り、野も山もツツジ、フジなど咲き、初夏に向かう今日この頃です。農家の人たちも農繁期を控えて準備に忙しくしています。インフルエンザの流行期も過ぎ、診察室も静かな時間が過ぎていきます。窓を開けると満開のピンクのバラの香りを乗せて五月の風が吹き込んできました。

 

 

 

ツバキ咲く

2017年4月5日更新 「ツバキ咲く」

庭の片隅のツバキが咲き出した。今年はいつもより遅く咲いたように思う。
写真のツバキは、蝦夷錦と呼ばれている。ツバキについて湯浅浩史氏の「花おりおり」(朝日新聞社)には「日本人とツバキのかかわりは五千年の歴史を持つ。福井県の鳥浜貝塚から出土した赤い漆塗りの櫛にヤブツバキの材が使われていた。ツバキの材は堅く、ねばりがある。」と書かれている。あたたかい日にツバキに想いを馳せてゆっくり眺めるのも心落ち着く。

 

 

春はそこまで

2017年3月15日更新 「春はそこまで」

診察室の窓から見える外の風景は春の訪れを感じる。風邪の季節から開放されて庭を眺めていると日光は明るく、メジロもやって来ておしゃべりしている。
診察室に飾っているクンシランも元気よく咲き出した。
春はもうそこまで来ている。

 

春の訪れ

2017年2月24日更新 「春の訪れ」

暦の上では立春を過ぎましたが、寒い日が続いています。東かがわ市引田では、春を呼ぶ「引田ひなまつり」の準備で活気づいています。今年は、15年目になり、大勢の人で賑わいそうです。みんな春の足音を期待して楽しんでいるように思える今日この頃です。会期は2月25日~3月3日までです。

 

正月の漁港

2017年1月24日更新 「正月の漁港」

新年明けましておめでとうございます。
今年の正月3が日は、暖かく、晴天に恵まれましたが、これからインフルエンザの季節、忙しくなりそうです。
年の初めに正月らしい写真を求めて引田漁港へ出かけました。目についたのは、大漁旗を掲げた漁船でした。最近、瀬戸内の魚が減ったことで、港に活気がなくなったように感じますが、青空に旗が映え元気が戻ってきた風景でした。早速、NHKTV高松「ゆう6かがわ」に投稿して採用された写真です。

 

 

クリスマス

2016年12月20日更新 「クリスマス」

街はクリスマスソング、クリスマスツリーで賑わっています。香川協会も、12月18日に高松市内のホテルで毎年恒例のクリスマス会を開きました。医科歯科会員の親睦会で、ご家族の方、職員の皆様が大勢参加されました。役員の先生方が会の進行役で手品師になり、得意のハモニカ演奏で子どもたちも大喜び。プレゼントも豪華で楽しい一時でした。来年は、ぜひご参加ください。

 

かかしの里に行く

2016年11月25日更新 「かかしの里」

紅葉を探して祖谷のかずら橋から奥に入った名頃集落へ行きました。空の近いことから天空の村とも云われています。集落には、表情豊かなかかしが置かれています。軒下で会話するかかし、バス停でバスを待つかかし、野良仕事に励むかかしなどで華やかです。百体以上も飾ってあるそうです。人口減少で限界集落と思われますが、紅葉真っ盛りの中でかかしたちは、元気で村を守っているように感じました。

 

 

大島のさわやかな風

2016年10月25日更新 「大島のさわやかな風」

10月23日、瀬戸芸の開かれている大島へ行きました。香川県保険医協会が開いた日帰り旅行です。大島青松園に入所されている方のお話しを拝聴し、浜辺の清掃、納骨堂に参拝の後、瀬戸芸作品を鑑賞しました。曇り空でしたが大島のさわやかな浜風に身も心も洗われたように感じました。
写真は、大島港から見た小さい島のある風景です。

 

ヒガンバナ

2016年9月24日更新 「ヒガンバナ」

台風の余波の影響か、しのぎよくなりました。この時期になると、申し合わせたかのようにヒガンバナが咲き出します。暑かった夏の日を慰めるように、涼しい風が実った稲穂に語りかけています。
ヒガンバナも目を覚まし、稲穂に寄り添って、秋を待っているかのようです。東かがわ市小海で見つけました。


 

8月の青い空

2016年8月24日更新 「八月の青い空」

暑さ厳しく、リオ五輪、高校野球も開かれ、テレビ観戦に忙しく、外出する時間がない日が続きました。日が傾き始めた夕方、久しぶりに散歩しました。夾竹桃が真っ盛り、空は青空、龍に似た白い雲が出て、暑い中にも季節は、秋に向かっている風情を醸し出しています。


 

花火大会

2016年7月25日更新 「花火大会」

毎年のことですが、暑い日が続いています。医科・歯科医の皆様には、暑さの中、診療に励まれていることでしょう。個人開業医は、長期の夏季休暇も取りづらく、ストレスの溜まる時期でもあります。当地では7月17日に「風の港まつり」が開かれ、夜は、恒例になった花火大会がありました。夜空に炸裂する花火を自宅の庭からベンチに腰掛けてビール片手に花火鑑賞もストレスが取れそうで楽しみな一時です。

 

ドクダミ

2016年6月27日更新 「ドクダミ」

山際の細い小道を歩いているとドクダミが咲いています。目立たない植物ですが、かっては、毒消しや食あたりに使われたそうです。写真の花ですが、周囲の雑草を抜いて撮りました。中央の塔状の突起は多数の雄しべと雌しべで花弁様の四枚苞葉(ほうよう)であると、「花おりおり」(朝日新聞社)から教えていただきました。群生して人の手を借りずに生きている野草には、凛としてたくましく生きています。

 

延暦寺のシャクナゲ

2016年6月1日更新 延暦寺のシャクナゲ

五月の休日に比叡山延暦寺に参拝しました。坂本ケーブルで上り、そこから延暦寺根本中堂へ歩きました。
 「延暦寺の教え」説明文には、1200年前伝教大師最澄は、国の安泰と国民の幸せを祈って比叡山に開きました。その教えは、「個々が思いやりの心をもって一隅を照らす人になる」、一人ひとりが相手の立場に立って考え、自分の出来ることを精一杯行うことが、周りを良くすることにつながると説明されています。しばらく、境内に咲く清楚なシャクナゲを見ながら休日を楽しみました。

 

卯の花

2016年5月1日更新 「卯の花]
桜散り、季節は移り、初夏の季節になりました。小学唱歌「夏は来ぬ」に「卯の花の にほふ垣根に時鳥(ほととぎす)早も来鳴きて 忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ」と歌われます。卯の花とは白い花の咲く「ウツギ」の一種です。写真は、咲き始めた小さな花、ヒメウツギです。初夏に似合う花と思います。
熊本地震、被害甚大です。いつどこに起きるかも知れない地震。人は自然に対して無力です。毎日を忠実に過ごし、巡りくる季節を楽しみ、自然と向き合うことが必要です。

桜の咲く頃

2016年4月1日更新 桜咲く頃

今年4月は、診療報酬の改定の月です。医療機関は、改定のために大忙し。季節は春がやって来た。各地から桜開花のたよりが寄せられている。私の住む街にも桜が咲いている。桜の頃は、街が明るく、散歩してもいつもより軽やかに歩く。改定の作業を早く終えてゆっくり桜を見たいものだ。(写真は近所の昨年の八重桜)

 

 

ひな祭り

2016年3月1日更新 

余寒の候ですが、外の光は春の明るさです。そろそろ、外に出歩きたい季節になりました。ひな祭りは、春を呼ぶに相応しい昔から楽しまれている行事です。
東かがわ市引田では、「引田ひなまつり」が開かれ、大勢の人で賑います。地元の子どもたちも市松人形姿で街を練り歩き、着物姿の女性も多く訪れて「もうすぐ春」を感じます。

 

ジャンボ絵馬

2016年1月4日更新 

今年の正月は、東かがわ市にある白鳥神社へ初詣に行きました。
正月三日には、弓道大会もあり参拝客で賑わいました。境内には、珍しいジャンボ絵馬もあり、脚立に立って、次々に願い事を書いていました。
私も健康に過ごせるようにと書きました。

 

 

イルミネーション

2016年1月4日更新 

「イルミネーション」
新年明けましておめでとうございます。
昨年末、国営讃岐まんのう公園へ行きました。今回のテーマは、花を表したイルミネーションでした。
 初めて見ましたが、公園内の丘も光で飾られて大勢の家族連れでにぎわていました。写真の奥の丘に写っているのは「ひまわり」です。
 今年は、診療報酬改定の年、マイナス改定ですが、人々のため、経営を守るため、「ひまわり」のように前を向いて歩きましょう。

 

落葉の頃

2015年12月1日更新 

「落葉の頃」三木登志也

あたたかき十一月もすみにけり   中村草田男
雨が降って冬の寒さが急にやってきて、落葉が目立つ頃になりました。11月22日、小豆島・寒霞渓へ紅葉を観に行きました。一時間半ほどロープウエイを待って溪谷の美を楽しみました。頂上は、落葉していましたが、展望台から観る瀬戸内海の青と寒霞渓の裾野は赤や黄に染まって冬に向かう季節を演出していました。
写真は、山頂で間もなく散るであろう紅葉です。

 

菊の花開く

2015年10月26日更新 

「菊の花開く」三木登志也

各所で菊花展が開かれる季節になりました。近所の井筒屋敷に菊花展が開かれています。
私が診ているご高齢の患者さんも菊づくりが大好きで、菊の花が終わると、すぐに来年に向かって菊の準備をするそうです。菊は、奈良時代の初めに、薬用として渡来し、不老長寿の秘薬とされていたそうです。この時期の晴天は「菊日和」とも云われています。一年の中でも過ごしやすいころですね。

 

彼岸花

2015年10月1日更新 

「彼岸花」三木登志也

彼岸花の季節になりました。秋の風景を求めて、九月のシルバーウイークに琵琶湖の湖北へ行きました。湖北は太古の人たちも眺めたであろう夕景が美しい。
高島市の湖周辺、長浜市の豊公園に真っ赤な絨毯を思わせる彼岸花が群生していました。写真は豊公園に咲く彼岸花。

 

ハイビスカス

2015年9月1日更新 

「ハイビスカス」三木登志也

暑かった夏も終わりに近づきました。
買い物に出かけても外は真夏。陽射しは強く、歩道は焼けつきそうです。
道に沿う植物もぐったりしているが、鳴門市の歩道に沿って咲く赤いハイビスカスは暑さに強く、凛として夏の一日を謳歌していました。

 

涼風

2015年7月1日更新 

「涼風」三木登志也

 高校野球大会が始まった。地方大会から始まって甲子園の大会まで約一か月間、賑わう。球児には一年間練習した総仕上げで大会に臨む。暑い日であっても夢中に白球を追う球児たちを見ていると厚さを忘れてしまう。熱い風が観客席に吹いてきても涼風に感じる時もある。一生懸命のプレーが涼風に変えるのだろう。
写真は、ベンチ前で円陣を組む球児たち。

 

自宅に咲いた蓮

2015年7月1日更新 

「初夏の爽やかな風」三木登志也

 今年も蓮の花が咲きはじめました。7月7日~12日は、夏の二十四節気「小暑」です。いよいよ暑さが厳しくなる時期です。梅雨の晴れ間、涼しい風が吹いています。国会では、安保法制決議のための国会延長で熱気した議論が続いています。この涼風で冷静に国民の幸せを守って欲しいものです。

 

 

緑の風

2015年5月28日更新 

「緑の風」三木登志也

 五月になって、晴天の日が続きます。もう夏を感じる季節になりました。久し振りに高松中央公園へ出かけました。ここは、中央球場の跡地で、かっては高校野球観戦に通った思い出があります。ピッチャーマウンドは、バッターボックスはどの辺りだったのだろうか。若者たちのサッカー練習を横目で見ながら芝生の上を散歩しました。公園カフェも開かれ、ベンチに座ってコーラを飲むと緑の風が爽やかに体を癒してくれました。

 

 

寄港

2015年4月27日更新 

「寄港」三木登志也

 久し振りに高松サンポートの春の夕暮れを観に行きました。晴れた日の夕日を楽しみました。太陽が山に沈むと、空がピンクに染まり、そしてブルーになります。この時間をマジックアワーと呼んでいて変化する風景を撮影しています。穏やかな海面も美しいピンクに染まり、やがてブルーに変わります。
写真は、漁を終えて帰る漁船です。

 

 

竜神

2015年4月1日更新 

「竜神」三木登志也

 先日、さぬき市志度音楽ホールで開かれた大川地区医師会主催の「かかりつけ医の利用法」についての会に参加しました。作家の五木寛之氏の特別講演会「老いの楽しみ」もあり、会場は満員でした。会場には志度寺に由来する竜神が飾ってあります。竜神に奪われた宝物の玉を取り返す物語。夫と息子のため、海女は竜神がいる竜宮へ潜り、竜神と戦い、命を投げ出して十文字に切った乳房の下に玉を隠して取り返したという。1300年前の伝説です。

 

ひなまつり

2015年3月1日更新 

「ひなまつり」三木登志也

 春の足音が聞こえる頃になりました。東かがわ市引田では、「引田ひなまつり」が3月3日まで開かれています。讃洲井筒屋敷では、引田飾りの雛、白寿雛、江戸時代の雛、竜野市からの雛など賑やかに飾られています。
女の子の成長を願ってひなまつりが行われていますが、この頃になるともうすぐ春が来て暖かくなると思うと明るい気持ちになります。写真は、NHKTV「ゆう6かがわ」(2月26日)で放映されました。 

 

 

日光浴

2015年2月2日更新

「日光浴」三木登志也

 今年の正月休みに東京・上野動物園へ行きました。東京は、雲ひとつない快晴で気持ちの良い休日でした。
動物園は、パンダ人気で賑わっていましたが、昼寝しているアザラシに注目しました。大勢の見物客の前でごろりと寝て日光浴を楽しんでいる姿、私たちの生活の中にも必要なことだろうと思いました。 

 

 

冬のまつり

2014年12月25日更新

「冬のまつり」三木登志也

 高松中央公園で始まった「冬のまつり」へ行ってきました。
 毎年、イルミネーションを撮って楽しんでいます。12月20日から4日間開かれていて子供を連れて散策する家族、若いカップルで賑っていました。
 冬至が過ぎると日がだんだん長くなります。希望の年でありますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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